困った女性

こんにちは♪Carinaです。

早速ですが、皆さんはお肌は強いですか?

きっと、女性には「私はお肌が弱くてデリケートなの!」という敏感肌さんの方が多いと思います。

でも、そもそも敏感肌って何なんでしょうか?

今回は、私と同じように敏感肌に悩む女性のために、

「そもそも敏感肌とは何なのか」

そして

「なぜ敏感肌になってしまうのか」

の主な理由をまとめてみました。

敏感肌で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね☺

敏感肌とは

実は、「敏感肌」に定義はありません。

敏感肌よりもひどい肌の状態の「疾患肌」はアトピー性皮膚炎などの症状があり、皮膚科での治療を必要としています。

しかし、「敏感肌」の人には明確な症状は現れません。

普通肌の人が使っても問題がない化粧品を使った時に、ヒリヒリを感じたり、赤くなったりするお肌を敏感肌と呼ぶことが多いです。

一般的に、肌が敏感だと感じる人は、「肌のバリア機能」が弱っていることが多いです。

バリア機能が弱った肌

バリア機能が弱っていると、

  • 雑菌
  • ハウスダスト
  • 花粉
  • 黄砂

などから肌を守れず、炎症を起こしてしまうんです。

バリア機能が弱った肌

さらに、敏感肌さんにはもっと残念なお知らせがあります。

それは、敏感肌は老けてみられがちということです。

同年代の人でも、敏感肌さんの方が11歳も老けて見えてしまうという研究結果があるんです!!

敏感肌は老けて見える

これは一大事件です!

敏感肌をどうにかしなくてはいけませんね。

今回は、敏感肌になる原因を4つご紹介します。

普段の生活で当てはまることがあれば、改善していくようにしましょう💡

 

原因① 間違ったスキンケア

まず、お肌が敏感だと感じる人の多くは、間違ったスキンケアをしがちです。

お肌のためを思って毎日していた行為が、実はお肌を傷つけて、敏感にしているかもしれません。

こんなことをしていないか、チェックしてみましょう!

間違った洗顔

顔を洗い流す

洗顔は、スキンケアの中でも一番大事なお手入れです。

しかし、案外正しい洗顔方法を知らない人が多いんです。

例えば、

  • 冷たい水またはお湯で洗顔をしている
  • 朝は洗顔をしない
  • 洗顔料の泡立てが足りない
  • タオルでゴシゴシ拭いている

などのことをしていると、逆にお肌を傷つけてしまいます。

正しい洗顔のやり方をまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください☺

 

やりすぎスキンケア

やりすぎスキンケア

また、お肌を綺麗にしようと思って張り切りすぎている人も多いです。

例えば、化粧品をより浸透させるためにこすったり、叩いたりしていませんか?

(一時期、化粧水を浸透させるために顔をパンパンと叩くのが流行りましたよね。)

他にも、ピーリングでお肌の必要な汚れや水分まで根こそぎ落としてしまったりすると、お肌が逆に弱ってしまいます。

 

UVケアを怠る

日焼け止め

紫外線のきつい夏は、日焼け止めや日傘、長袖を着るなどしてUVケアをしている女性がほとんどですよね。

ただ、紫外線は夏以外も出ています!

UVケアは1年中やらなくてはいけないのに、曇っているからとか、秋の涼しい季節だからといって紫外線ケアを怠ってしまうと、お肌にダメージを与えてしまいます。

 

原因② 食生活

敏感肌のケアで意外と見落とされがちなのが、食生活の改善です。

体は食べ物からできています。

それは、お肌も同じです。

こんなNG食生活をしていると、お肌が弱ってしまうかもしれません。

 

カフェインの取りすぎ

コーヒー

眠たくなった時の強い味方、コーヒー。

でも、カフェインの取りすぎはお肌に良くありません。

なぜなら、カフェインをたくさん摂取することによって、お肌に必要なビタミンやミネラルまで排出してしまうことがあるからです。

コーヒーは1日1杯程度にとどめて、どうしても眠くなった時はカフェインレスの活力アップドリンクなどがオススメです。

 

炭水化物の取りすぎ

ラーメン

ラーメンとか、牛丼とか、炭水化物ってなんでこんなに美味しいんでしょう・・・☺

でも、炭水化物の取りすぎはぽっちゃり体系を引き起こすだけでなく、お肌の健康も損なってしまいます。

なぜなら、炭水化物は栄養価が低い割りにお腹にたまりやすいんです。

本来であれば、色々な栄養素が含まれた食品を複数食べるのが理想なのに、ラーメンだけでお腹いっぱいで夜ご飯終了!ってなってしまうと、お肌が必要としている栄養素がほとんど取れなくなってしまいます。

 

過度の飲酒

飲み会

仕事終わりのビールはやめられません☺

ただ、お酒も飲みすぎてしまうのはお肌に良くありません。

カフェインと同様で、体内やお肌の水分不足を招いてしまいます。

ただでさえ乾燥しがちな敏感肌さんなので、お酒はほどほどにして潤いはしっかり守りましょう!

 

原因③ 生活習慣

また、乱れた生活習慣もお肌の不調の原因です。

 

睡眠

朝

規則正しい睡眠はお肌にとって大事です。

良く、夜の10時から2時はお肌のシンデレラタイムって言いますよね。

ただ、働いていたりすると夜10時に寝るのは大変だと思います。

できるだけ早く寝る努力をしましょう。

また、寝溜めもお肌に良くありません。

毎朝同じ時間に起きるようにすることで、体内時計のリズムが整いますよ💕

 

運動

運動

体を動かすことは、体の健康だけではなくお肌の健康にも大事です。

運動をすることで、血行の促進や新陳代謝の活性化が期待できます。

また、原因④でも取り上げますが、日々の適度な運動はストレスの緩和にも繋がります。

 

原因④ ストレス

最後に、意外な敏感肌になりやすくなる原因をご紹介します。

実は、ストレスが敏感肌の原因だったりもするんです。

なぜなら、ストレスを受けると体の体温が低下し、お肌のバリア機能が弱くなるからです。

低体温

現代女性に敏感肌さんが多い理由は、ストレスが大きくのしかかるからとも言われています。

毎日のストレスを溜めないように、

  • 口角を上げて過ごす
  • 寝る前にアロマを焚く

などの工夫をして乗り切りましょう!

 

まとめ

今回は、敏感肌になりやすい人がやりがちなNG習慣を取り上げました。

敏感肌は病気ではありませんが、お肌がヒリヒリすると辛いのは痛いほどわかります。

毎日元気に、活き活きと過ごせるように、今日から日々の生活習慣を見直してみてくださいね💕