甘いもの

こんにちは!Carinaです♪

 

今回は、年とともに気になってくるお肌の「くすみ」についてお話ししたいと思います。

なぜなら、お肌がくすんでいると

  • 暗い印象にいなるし
  • 実年齢よりも老けて見えるし

いいことなんて1つもないですよね!

 

でも、くすみケアって何をすればいいんだろう?

 

今回は、意外と知られていない、お肌のくすみの原因「糖化」について、そして敏感肌さんでも簡単にくすみ予防ができる方法をご紹介します♪

 

化粧品でくすみは治る?

まず、敏感肌さんは化粧品でくすみ予防をするよりも、インナーケアでくすみ予防・対策をするのがオススメです。

 

世の中には、くすみ予防の化粧品はたくさんあります。

しかし、くすみ予防ができる化粧品って、「美白化粧品」なんです。

 

ご存知かもしれませんが、「美白化粧品」というのは医薬部外品です。

医薬部外品というのは、国(厚生労働省)から効果を認められた成分(有効成分)を含んでいるのが特徴で、配合できる成分にもルールがあります。

そんな医薬部外品の美白化粧品に含まれる成分というのは、デリケートはお肌の人には刺激が強すぎることもたくさんあります。

 

配合できる成分に制限や決まりがあるので、美白化粧品で「お肌への優しさ」と「美白予防の効果」を両立するのって、なかなか難しいんです。

Carina
じゃぁ、敏感肌の私はくすみケアできないの?

と諦めていたんです。

でも、実は体の内側からのインナーケアでくすみケアができちゃうんです!

どういうことなのか、くすみができる原因から探ってみましょう。

 

くすみの原因は肌の糖化

なんと、くすみの原因は「糖」の取りすぎにあったんです。

 

最近よく聞かれるようになった「糖化」という現象をご存知ですか?

「糖化」とは、糖とタンパク質が結合することによって老化物質AGEsを発生させる現象

のことです。

 

例えば、みなさんがいつも食べているご飯(お米)をイメージしてください。

炊きたてのご飯って、真っ白でふっくらで、美味しそうですよね☺

でも、炊飯器のご飯をそのまま入れっぱなしにしちゃって、次の日に炊飯器を開けてみたら、ご飯はなんだか黄色くなっていませんか?

(私は忘れやすいので、よくご飯が黄色くなっています・・・)

 

これが、「糖化」です。

 

そのまま放置していたご飯が白色から黄色くなってしまうように、ご飯も糖化が起こると黄色く、くすんだお肌になってしまうんです。

 

糖分の取りすぎが糖化に

お肌の糖化は、普段の食生活での糖分の取りすぎが原因で起こります。

 

糖分は、本来であれば脳やエネルギーにとって大切な栄養素です。

しかし、今の私たちの食生活というのは、糖分を取りすぎてしまって、体の中で余ってしまうんです。

なので、普段の食生活で糖分の摂取を抑えることが大事です。

 

敏感肌さんは、化粧品でくすみケアをするのが難しい!という人も多いですが、普段の食生活の改善なら手軽に取り入れられますよね。

ぜひ、実践してみてください♪

 

普段の食事で糖分を減らすには?

最後に、普段の食事で糖分を減らすコツをご紹介します。

 

まず、糖分はこういった食品に多く含まれています。

  • お米
  • パン
  • 麺類
  • ジュース
  • お菓子

主食だったり、甘いものだったり、どれも私の大好きな食品です。

うう、今日からお米とかお菓子を一切やめるぞ!

と決意しても、きっと3日坊主で終わってしまいそうですよね。

 

なので、まずはお手軽に普段の食生活から糖質を減らす方法をご紹介します。

一番オススメなのは、

お米に「もち麦」を混ぜて炊く

という方法です。

 

もち麦とは、食物繊維が豊富で、糖の吸収を緩やかにしてくれる、美容にも健康にも魅力的な食材です。

スーパーをのぞいてみると置いてあると思います。

もしない場合は、Amazonや楽天で「もち麦」と検索してみてください。

 

もち麦をいつも食べている白米に混ぜることで、白米の摂取量が減り、代わりにもち麦に含まれている豊富な栄養素を摂取することができます。

 

私と同じようにお米大好きっ子さんは、まずはもち麦にチャレンジしてみてくださいね♪

混ぜるだけなので、普段食べているお米とそんなに変わらないので、全然苦にならないですよ😊

 

まとめ

今回は、敏感肌さんにオススメの「くすみ」予防をご紹介しました。

少しずつでいいので、毎日食べる糖分を減らす工夫をして、糖化予防をしてみてくださいね💕

参考になれば嬉しいです。またお会いしましょう☺